サービス 02

経理・給与計算・労務を、社長の手元から外す。

会社運営に欠かせない管理業務を、必要な範囲から継続的に代行します。社長が売上づくりと経営判断に集中できる体制をつくります。

経理・給与・労務の月次書類を整理する手元
毎月の実務を、止めずに回す。イメージ写真
月額10万円〜料金の目安
3領域経理・給与計算・労務
必要な範囲から業務量に合わせて設計

こんな状況に

01経理・給与計算・労務を、社長や役員が担っている。

02毎月必要な業務だが、専任担当を採用するほどではない。

03担当者しか分からない手順があり、引き継ぎに不安がある。

支援内容

経理・給与計算・労務を、毎月止めずに回す。

対象業務と役割分担を明確にし、必要な範囲から支援します。

01

経理代行

日々の経理業務を整理し、合意した範囲を継続的に代行します。

02

給与計算代行

毎月の給与計算に必要な情報を整理し、決めた手順と期限に沿って対応します。

03

労務代行

勤怠管理や入退社に伴う労務実務を、役割分担を明確にして支援します。

支援範囲について「社長の盾」は、経理・給与計算・労務の継続業務に対象を絞ったサービスです。資料作成や採用代行など、総務全般をまとめて請け負うサービスではありません。

どこから任せるか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

現在の体制を伺い、優先する範囲から整理します。
任せる範囲を相談する

進め方

引き継ぎから、安定運用まで。

最初から大きな契約を決めるのではなく、現状と優先順位を整理して支援範囲を決めます。

  1. 01

    対象業務を確認

    経理・給与計算・労務のうち、現在の担当と任せたい範囲を整理します。

  2. 02

    手順と役割を決定

    必要な情報、期限、確認方法を決め、無理のない引き継ぎを設計します。

  3. 03

    毎月の運用を安定化

    決めた手順で実行し、確認を重ねながら継続できる体制へ整えます。

向いている企業

管理業務を、社長の手元から外したい企業へ。

  • 経理・給与計算・労務を社長や役員が担っている
  • 毎月発生する管理業務を安定して外部化したい
  • 対象業務と確認方法を明確にして任せたい

関連する実務ノート

検討前に、
確認したい判断軸。

費用や依頼範囲を比較するときに、先に整理しておきたい内容をまとめています。

よくある質問

相談前の不安を、
先に解消。

掲載のない内容も、相談フォームから確認できます。

Q月額10万円でどこまで依頼できますか?

A経理・給与計算・労務の中から、業務量と現在の体制に応じて範囲を設定します。具体的な対象と確認方法は、ご相談時に整理します。

Q税理士や社労士との連携はできますか?

Aはい。すでに契約している士業先がある場合は、そのまま連携して進められます。資格業務に該当する内容は、税理士・社労士と役割を分けて対応します。

Q情報管理はどのように行いますか?

A契約内容に基づいて取り扱う情報と権限を整理し、NDAを締結したうえで業務を開始します。

Q途中で依頼範囲を変更できますか?

A業務量や体制の変化に合わせて、支援範囲の追加・縮小を相談できます。範囲に応じて費用も見直します。

次の一歩

社長の盾について、
状況を聞かせてください。

依頼範囲が決まっていなくても構いません。いま困っていることを起点に整理します。